おんぷちゃんのひとりごと♪ Byたかまつ楽器

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■■趣味■■

2分おんぷです(^^♪
私は音楽以外に絵を描くのが趣味なのですが、暇になった時、気分が乗ってきたとき、あと、依頼されて書く時もあります(●^^●)モチ無料で★
たとえば、チラシとか、Tシャツ、ステッカー、CDジャケ。
ま、ごくたまにですけどね~(´∀`)

女の子は小さい頃みんな通ってきた道じゃないかと思うんですけど、少女マンガ風の女の子を描いたりしてましたよね??

実は私は少女マンガみたいな絵ではなく、小さい頃は(気持ち悪い事に)蝶々の羽の模様ばっかり描いてるおかしな子どもでした(笑)

そう、人物よりも、風景とか、模様などを描くのが大好き。
小学校の頃はよく図書室に行って昆虫図鑑開いて必死に描いてたな~

今思ったら、めちゃめちゃ変わった子だったような・・・。

大きくなってもやっぱりそれはかわらないですね(^^)
もちろん中学高校のノートはご想像の通りです★笑
字より絵のほうが多いんじゃないか?みたいな

でも、役に立つ事もありました。

高校の時の世界史や日本史のテスト勉強なんかは、字ばっかりじゃ覚えられないので、全部漫画(今もよく私が書くキツネのキャラ)にして覚えていました。

しかもこの漫画が案外よく出来ていて、みんながそれを読んで勉強してたので、私のクラスの日本史の平均点は、進学クラスより良かったのです!!!

私もたまには役に立つようですね★笑



ま、そんな感じで、今でもちょくちょく絵を描いてます♪
店頭でも私のイラストがこっそりありますのでみなさん探してみてくださいね(^_-)-☆






これはあるバンドのフライヤー。この写真はまだ未完成の時のですが。
このバンドは、CDジャケ、ステッカーも私がデザインしました
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これは今年の年賀状です。
あんまり上手に描けたので記念に写メりました★笑
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これは、当店のレッスン振り替え表に入れるカードです
キツネキャラとは彼の事です
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ちなみに、たかまつ楽器が、生徒さん用に発行している『どれみ新聞』にも、私のイラストが登場する事になりました!!!(^∀^){ワーイ
どうぞお楽しみに★☆彡
# by t_gakki | 2008-01-20 14:18 | スタッフ雑談NOTE

第3弾発表!!

またまたきました!!
2分おんぷの自己満シリーズ【私の好きなアーティスト】第3弾!!!!

近年、SKAブームの到来により、スカバンドの活躍が目立つ今日この頃ですが、
SKAイベントにわざわざ神戸まで飛んでいってしまうほど、私もかなりのSKAファンです★★

と言うことで今回は、ホーンセクション(管楽器隊)がいるバンドをご紹介します。

ちなみに以前このシリーズでご紹介した、【浅草ジンタ】もホーンセクションのいるバンドです(^^♪



【倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス】

Vo,Tp,Tb,ASax,TSax,BSax,Gt,Ba,Key,Drで構成される、神戸発の“ブラスロックバンド”
2005年メジャーデビュー
ライブと言うよりも、一種の“SHOW”のようなパフォーマンス、踊らずにはいられないその楽曲、かなり見ごたえありです!!
その名の通り、ジェロニモ風衣装(かぶりもの?笑)は、かなりインパクト大★★
香川にも何度かツアーで来ていて、私も数回遊びに行きました(●^^●)
とっても気さくな方々で、毎回とても良くしてくれます♪
私の中では、“兄貴”的バンドです。



【YOUR SONG IS GOOD】

1998年結成、2007年メジャーデビュー
2Gt,Ba,Org,Tb,Drの6人で構成される“パーティインストバンド”
まだ、私自身がYSIGのライブに行ったことはないのですが、楽曲はかなりいい感じで、ブラックミュージック、ダンスミュージックな雰囲気がぷんぷんする、お洒落サウンドです(*^_^*)
今まで私が紹介したバンドは大半ロック(しかも激しめ)のバンドが多かったのですが、このYSIGは今までのバンドとは少し違った楽曲なので、ハードなのはちょっと・・・と言う方にもお勧めです。


【ゲンキde Ska!?】

Vo,Tp,Tb,TSax,Gt,Ba,Drで構成されるスカバンド。
あと数回の関西でのライブが終了すれば、とうとう東京にてメジャーデビューをはたす、ゲンキde Ska!?。
やはりメジャーになると、今までのようにファンと身近な関係ではなくなってしまうため、ライブではファンが涙する場面も。
いかに、地元ファンの心をつかんでいるかがよくわかりますね★
ちなみにBaの“軍曹”は香川にゆかりがあるようで・・・(●´艸`)内容は言えません・・・笑
しかもこの軍曹、ふくよかな体からは想像できないほどの美声の持ち主で、コーラスで歌を聴いたとき、自分の目を疑いました(←失礼)
メジャーになっても、今のままの気さくで元気なバンドでいてほしいと思います。


今回はこの3バンドをご紹介しました♪
次回もお楽しみに★★
# by t_gakki | 2008-01-18 16:46 | スタッフ雑談NOTE

8分おんぷです☆彡

昨日、尊敬するスタインウェイ会のコンサートチューナーのI先生の勉強会第一回目が行われました♪
勉強会の内容は『アプライトピアノのハンマー交換』です。
ハンマーを換えるだけで音が全然変わるので、どんな音になるのかとこの日を楽しみにしていました( ̄ー+ ̄)

勉強会が始まる前はスタインウェイ会の先生という事ですごく緊張していたのですが、勉強会がすすむにつれてI先生の人柄の良さや話しやすさが伝わってきて、作業もすごくやりやすかったし何でも質問する事ができました。

やはり始めは先生の様にはできず、古いハンマーを道具で温めて取る時に温めすぎて焦がしてしまったりだとかで、うまく作業ができていなかったら、
『これはこうした方がやりやすいよ』と優しくアドバイスをしてくれだんだんと作業もスムーズにできるようになりました☆


それで、新しいハンマーを装着できたら次は整音です。
整音とは、ハンマーのフェルトに針をさしたり紙やすりでフェルトを少し削ったりして音を整えていく作業の事です。

ここからの作業は失敗したらせっかく新しく取り換えたハンマーを台無しにしてしまう恐れがあるので、I先生が作業するのを見学していました。

整音が終わって音を聞いてみたらびっくり!!

新しいハンマーに換えただけでも音は良くなったのですが、整音したら一段と音が華やかになり音色にも品がでてきました。
ドイツ製の特注のハンマーに換えたうえ、I先生が整音をしてくれたので私が今まで聴いた事のない音になりました。

聴いた瞬間・・・

『すごい!!』

ともう一人の調律師さんと顔を見合わせてしまいました(≧▽≦)☆


私もいつかこんな風にどんなピアノでもよみがえさせられる調律師になりたいなぁと思いました。
それにはまだまだ何年も勉強が必要…これからも日々勉強をしながらピアノと接していきたいです。
そして、また勉強会で新しい知識と技術を身につけていきたいです。
とても楽しくておもしろい勉強会だったのでぜひまた第二回も行って欲しいと思っている8分おんぷです♪♪♪
★勉強会に熱中していて写真を撮るのをスッカリ忘れてしまっていたので、次回からは作業をしている様子をちゃんと撮ってきます(>_<。)
# by t_gakki | 2008-01-18 16:31 | 調律師日誌

音楽教室について★

2分おんぷです(^_-)-☆
今日はちょっと真面目な話です。

今、世の中はクラシックブーム。
のだめカンタービレに登場した曲やグッズが大人気。

私たち音楽にかかわる仕事をしている者にとっては、嬉しい限りでございます(´∀`)

当店の音楽教室でも、明日の“のだめ”を目指して子供たちが頑張っています★
(もちろん大人の生徒さんも頑張ってますよ☆彡)


さて、私もピアノに関わる仕事をしているので、店頭にて接客中、よくお客様より『ピアノ弾けるんですか?』『ピアノはいつから習っていたんですか?』等ご質問されます。

実は、私は営業用に有名な曲の最初の部分のみ何曲か練習しているだけで、ピアノ教室でピアノを習った事はありません((+_+;))
一応、高校・短大でピアノの授業があったので、ある程度の曲ならなんとか弾けるだけなのです。
(ちなみに初めてピアノに触ったのは高校2年生の時でした!!)

今、大人になって、ピアノがとても上手な人にはやっぱり憧れますし、小さい頃からピアノを習っていたらよかったなぁとつくづく思います。

小さい頃から音楽が大好きだった私が、なぜピアノを習わなかったかと言うと


やはり【環境】ですね



私の家族のなかに誰1人として音楽に関心がある人がいなかったこと。
なので、子供が音楽を好きそうでも、『それじゃあピアノを習わせてあげよう!』と言う思想がなかったということではないでしょうか。
そもそもだれもピアノなんて弾いたことなく、父は野球、母はソフト、姉はテニス、兄は陸上と、完全にスポーツ家族だったのです。

・・・残念(;_;)


お稽古はなんでもそうですが、子どもがレッスンを続けるのって、とっても大変な事です。
子どもがどれだけピアノが好きでも、周りの環境が整っていなければ絶対的に上手くはいきません。

それでは【環境】とはいったい何か。

みなさん、お子さんが小学校に入学する時、色々なものが必要になりますよね?


ランドセル、制服、体操服、筆記用具、教科書にノート・・・
お家には学習机だって必要です。


そう、まずは必要なものをそろえてあげる事
ピアノを習いだしたものの、家で練習できなければ上手にはなれません。

ピアノを習うにはまず、しっかり練習できる楽器を準備してあげることが第一です☆


第二は、家族が興味を持ってあげること。
家庭環境ですね★

子どもはいつだってお父さんやお母さんにかまってもらいたいものです。
お母さんが、ピアノの先生の名前すら知らないのは、とても残念な事です。

ピアノがまったく弾けなくても、子どもに教えてあげられなくても、全然かまわないのです(^^♪
ただ聴いてあげるだけでいいのです。
忙しくてなかなか聴いてあげられないお母さんも
『お母さん、今○○ちゃんがやってる曲、とっても好き。また今度聴かせてね』
こんな一言をかけてあげるだけでも、子どもの意識は変わると思います(●^^●)


そして、良い先生(お教室)を選んであげること。


あなたは、月謝が安いから、近いからと言う理由だけで先生を選んでいませんか?
たしかにお稽古はお金がかかるものです。
しかし、月謝の金額だけで、(例えば)お月謝6,000円の先生よりお月謝3,000円の先生を選ぶ事は、はたして『良い選択』と言えるのでしょうか・・・。

ピアノと言うものは1日2日で上達するものではありません。
習うと決めたら、長い時間その先生と付き合っていかなくてはいけません。

長い時間一緒に過ごしていると、少なくとも子どもは先生の影響を受けるでしょう。
それは、音楽的なことはもちろん、性格的なことも、きちんとけじめをつけられる先生なら“躾”的なこともあると思います。

だらだらと、けじめのつかないレッスン・・・
子どももあまり懐かず、上達がみられない・・・
そんな3,000円のレッスンと、

きちんとした環境のお教室
やさしく、時には厳しく、子どものことを常に考える
自然に子ども自身が『練習しなくちゃ』と思う指導
そんな6,000円のレッスン

いったいどちらが“得”なのでしょうか・・・


(ま、月謝が高いから『良い先生』とは限りませんけどね(´ `;))

良い先生につけば、子どもは必ず良い影響を受けるでしょう。
金額や場所、時間だけで先生を選ぶのはあまりお勧めできません。

では、どうすればよいのか???
お教室選びの近道は、まず“体験レッスン”で、そのお教室の雰囲気をつかむ事。
体験レッスンはだいたいどのお教室も行っていますから、比べてみることが大切です。

善し悪しが分からない、引っ越してきたばかりでどこにピアノの先生がいるか分からない、と言う方は、楽器店に問い合わせてみるのも良いですよ。
楽器店は、たくさんのピアノの先生とお付き合いしているので、その楽器店に所属する講師以外にも、あなたの希望の先生を選んでくれるでしょう。


ピアノを習う上で、この3つの事がきちんとできれば、未来の“のだめ”も夢ではないかもしれませんね(笑)
# by t_gakki | 2008-01-17 19:02 | レッスンの話/音楽教室関連

16ぶおんぷです☆彡

今日は最近読んだ本についてちょこっと書きます。

4ぶおんぷさんはすごい読書家ですが私は読むより書くことのほうが好きだったりして^^;
あ、でも読書も好きなんですよ。

お正月休みに実家のある浜松に帰省していたことは前にも書きましたが、移動は新幹線でしたので、その間に1冊読めるかな・・・
どうせなら普段読まないタイプで旅に似合うかも?と購入したのが『皇女の霊柩』(内田康夫の浅見光彦シリーズ)でした。

皇女和宮の棺や墓にまつわる殺人事件でしたので、その部分は興味もあり面白かったんですが、でありながら殺人の動機が大学教授の愛人関係の清算だったところがちょっとロマンティシズムにかけて男の側からの小説だなと思いました。

そして昨日書店で目に留まったのが『日本人の好きなもの~データで読む嗜好と価値観』(NHK放送文化研究所 世論調査部編)。
「日本人の好きなもの」全国300地点で大調査した結果が多量に載っています。そこから浮かび上がってくる日本人像とは!面白そうでしょ?

日本人の好みを端的に表現すると「犬連れて、桜を愛でてすしを食う」だそうです。
男女や年齢による偏りがないのがこれらだとか。
皆さんのご感想は?


我々にとって一番興味深い「日本人の好きな音楽」という項目もあり、総合すると1位は演歌・歌謡曲、2位は映画音楽、3位はJ-POP、4位はクラシック(器楽)~という結果だそうです。
クラシック、意外に健闘していますね。

そして1位の演歌・歌謡曲が高年層に、3位のJ-POPが若年層に圧倒的人気があるのに対して、クラシックは年齢に関係なく幅広い層に支持されているとのこと。
うれしいのですが器楽(ピアノとヴァイオリンが上位)限定というのが声楽専攻の私としてはちょっと残念。

アーティストでも、最近は誰か一人に人気が集中というよりは世代によってばらつきがあるだけでなく、若年層は特定の人物・グループに偏らず様々な人が好まれているということだそうです。どうです!興味深いでしょう?
# by t_gakki | 2008-01-17 10:10 | スタッフ雑談NOTE