おんぷちゃんのひとりごと♪ Byたかまつ楽器

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16分おんぷです(^^♪

12/9日曜日にコンサートしま~す♪♪
場所はティーギャラリーモネ
時間は1ステージが13:30~、2ステージが17:00~です
今回のテーマはなんと『恋』!!(●^o^●)=3
やっぱりおばさんは歌う時だけでも恋してないと(^_^;)と勇気を振り絞った?選曲です。
曲目はモーツアルト『オペラフィガロの結婚~恋とはどんなものかしら』シューベルト『糸をつむぐグレートヒェン』ショパン『別れの曲』などのクラシックの恋の歌や、『オペラ座の怪人~All I ask of you』『愛の讃歌』など聴きやすいものまで幅広く選んでます。
ケーキ、紅茶付きで¥2,000です★★(要予約)
# by t_gakki | 2007-11-23 12:11

4分おんぷです(●^o^●)

はじめまして♪ワタクシ毎日大忙しで、なかなか電話もつながらないと、いつもメーカーさん言われてる専務です。よろしくお願いします(^^)

さて、青い鳥音楽教室では、生徒の皆さんが1年間使う先生と保護者の方との連絡ノート「れんらくちょう」というものがあるのですが、その連絡帳の表紙は、生徒さんよりイラストを募集して、毎年表紙になる絵のコンテストをしています。
このコンテストは、なんと昭和60年から行われています!!
もちろん歴代のれんらくちょうは22年分きちんと保管してあります(^^♪

今年も応募してくれた全員のイラストを、センター教室のお二階に掲示していますので、皆さん見て下さいね。

毎回本当に力作揃いで、とっても丁寧に書いていて、どの方にも賞を差し上げたいと思ってしまいます。選考はスタッフ一同、投票にて厳正に決めています。

入賞のポイントは「保護者が手伝わないで、本人が書くこと」「キャラクターとかの絵でなく、自分で考えたイラストであること」「表紙になって見栄えがするように、色を使ってはっきりと書いて頂くこと」です。来年もどしどし!ご応募下さい。
受賞者以外の方にも、全員に参加賞がありますよ~(^_-)-☆
今回の表紙に選ばれたのは、たしまじゅんや君7歳『せかいはなかよし』です★★
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# by t_gakki | 2007-11-22 12:03 | レッスンの話/音楽教室関連

16分おんぷです♪

16ぶおんぷです

以下の文章は、11月発行の『どれみ新聞』に掲載したものです。ピアノを習っているお子さんのご家族の方のお役に立てればと思いブログにも載せることにしました。


どれみ新聞「音楽教室そこが知りたい!」パート1

今回のテーマは 『ピアノのレッスンをやめる時』

 今回から始まりました「音楽教室そこが知りたい!」では、これから音楽教室でのレッスンの中で保護者の皆様や生徒さんの「知りたかったけどいまさら聞けないこと」「素朴な疑問」などにお答えしようと思っています。

 今回のテーマはちょっと重い『ピアノのレッスンをやめる時』です。

「え~!うちの子はこの前レッスンを始めたばかりで楽しく通っているのに…関係ないわ。」

「うちも今のところ順調でやめさせるつもりなんて…」

と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、いますぐの話ではなくても、また今すぐではないからこそ、ちょっと耳を傾けてほしいんです。

 私達レスナーは生徒さんをお預かりする時、(お預かりした年齢によっても違いますが)実はおよそ10年というスパンでレッスンを考えています。保護者の方がピアノを習わせようと思われたとき、その理由の大半は「子どもの人生がピアノ(音楽)と共にあることで豊かになってほしい」ではないでしょうか?もちろん、将来ピアニスト、(音楽大学に進んで)ピアノの先生になってほしい、小学校・幼稚園の先生になってほしいと具体的な将来設計をお考えの場合もおありでしょうけれど。

 お子さんの人生がピアノ(音楽)と共にあることで豊かになるということは、「自分の好きな曲を自分自身の力で楽しんで演奏することができる」ことだと思うんですね。その目標が達成できるようになる目安が『約10年』というわけです。リトミック・ソルフェージュ・読譜・奏法の習得・音楽の解釈・などの基礎の他にもアンサンブルの楽しみ方やできればポピュラーの楽しみ方、コード進行なども身につけてもらいたい、でもピアノの習得って一朝一夕にはできず時間をかけることによって身につくことが多いんですね。私達にとって10年は短いくらいなんです。そして実はその10年でしっかりとピアノとお友達になれた生徒さんはそこから先自分の意思でレッスンを続けることを選んでくれることが多くなってきました。

 でも、おうちの方のお気持ちとしては、

「最初は楽しんでピアノを弾いていたのに、レベルが上がってきたり、学校その他のことが忙しくなったりで最近やる気がないみたい。」

「交友関係も年齢と共に広がり、家でじっとピアノの前に座っていることがほんとにこの子にとっていいことなのかしら?みたいな疑問もあって。」

「最近ちっとも上手くならない(気がする)わ。練習もしないしお月謝がもったいないわ。」

などなど「このまま続けるより思い切ってやめた方がいいんじゃないかしら。」と思われることもあるのでは?

 でも、ちょっと待ってください!お子さんがやる気なさそうに見えたり、進み具合が芳しくなかったりしたときには何か理由があるはずです。結論を急ぐのはそれこそそれまでの努力とレッスン代を無駄にしているのかもしれません。

テーマにある『ピアノのレッスンをやめる時』は『お子さんのやる気がなくなった時』ではなく『お子さんが不完全ながらもピアノの先生から一人立ちできたのでは?と思えた時』ではないでしょうか?

レッスンを続けようか悩まれた時は、結論を出す前にまずは担当の講師にご相談ください。講師に言いにくければ、楽器店の音楽教室担当でも結構です。的確なアドヴァイスができるよう誠心誠意ご相談にのらせていただきます。

 せっかく芽生えてこれから大きく育つはずのお子さんの芽を摘んでしまうことのないようにと私達はこれからも努力を続けます。


次回は生徒さんがピアノのレッスンを長く続けるための具体的なアドヴァイスを掲載いたします。
# by t_gakki | 2007-11-21 11:48 | レッスンの話/音楽教室関連

16分おんぷです(^^♪

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楽器店イベントのご報告や音楽教室、そして音楽全般の話をしていきますね。
では早速、11/18(日)に開催されましたアルチョム・アガジャーノフ先生(くらしき作陽大学モスクワコース特任教授)によるミニコンサートと公開レッスンのご報告です。約50名の熱心な聴講者が集まり、アガジャーノフ先生の演奏とご指導を一音も一言もききもらすまいと耳を傾けていました。(実は先生のお話は全てロシア語だったので私は「ハラショー」くらいしかわからず耳を傾けてたのは通訳さんの言葉に(^_^;)でしたが)
演奏曲目はラフマニノフ、J.S.バッハ、そして先生ご自身が作曲されたバレエ音楽と多岐にわたり、大変パワフルな演奏に最後は「ブラボー!」が飛んでいましたよ。
公開レッスンも演奏に負けず劣らずパワフルで先生の音楽に対する熱い想いをたくさんたくさん伺うことができました。受講生は中学生、高校生、レスナーの3人だったんですが、中学生の方には音楽を捉える基礎となる旋律法やショパンのテンポルバートについて、高校生にはベートーベンのフォルテやピアニシモの奏法、音大卒業後指導者として活躍している方には更に深い演奏をするための細かい注意など、年代に即したご指導を伺うことができ、聴講者の皆さん、感激して帰られていました。
# by t_gakki | 2007-11-20 10:42 | レッスンの話/音楽教室関連

ショールームクリスマスバージョン♪♪

こんにちは★2分おんぷです(^_-)-☆ショールームがクリスマスの雰囲気満載になっております(^^♪♪
ツリーも一見地味ですが、よ―――く見たらかなり可愛いんです!!
ツリーだけじゃなく、お店全体の飾りつけをスタッフ一同、超真剣にやってるので去年よりさらにクリスマスっ気アップです♪笑
しかもまだ強化中です!!笑笑 お楽しみに★★
ちなみにリースは当店専務の4分おんぷさんの手作りです(*^_^*)
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# by t_gakki | 2007-11-18 18:08 | スタッフ雑談NOTE