おんぷちゃんのひとりごと♪ Byたかまつ楽器

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大人の発表会

16ぶおんぷです。

昨日は『たかまつ楽器 大人の発表会』でした。

今年は今までと趣をかえ、アルファあなぶきホール6階レストラン・シレーヌに会場を移しての開催となりました。
ということは・・・
演奏は13:00~でしたが、その前の12:00~は皆さんランチを楽しまれたんです。
演奏者の皆さんは少々緊張していらしたことでしょうが、ご家族ご友人の皆様とテーブルを囲んでランチを召し上がったせいか、とても会場の雰囲気が和やかで温かい空気が漂っていました。
それは司会進行をしているときにもとても感じていました。

ですから出演者の皆さんは、例年と違い明るい会場・すぐ目の前にお客様のお顔が見えるという緊張度UPの状態にも関わらず、とても素晴らしい演奏をなさっていましたね。

我々講師も今日の皆さんの演奏からたくさんのことを学んだように思います。
ありがとうございました。
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by t_gakki | 2008-06-30 10:06 | レッスンの話/音楽教室関連

16ぶおんぷです

2ぶおんぷさん、ソルフェージュ担当ですか!(^^;)頑張ってください。

ソルフェージュという言葉を聞いて
「なんだそりゃ?」
「なんか聞いたことはあるけど・・・音楽用語よね?」
「ああ、音楽(或いは歌)の勉強やろ?」
など人それぞれの反応があることでしょう。

「ソルフェージュ」を我が家のニューグローヴ世界音楽大事典で引いてみました。

「本来は音階や音程、練習用旋律を階名で歌うことを指す語」で、古くは16世紀イタリアの文献にこの語が見られるようです。
その後18世紀フランスで発達、19世紀には音楽家の基礎として入念な教育体系を持つに至ったともありました。

通常日本では音楽科・音大受験の必須課題であったり、ピアノの大先生がレッスンのために必要だからと別枠で取り入れたりと、ある程度本格的に音楽を勉強する時に時間を割いていることが多い感がありましたね。

でも2ぶおんぷさんの言ってるソルフェージュはもっと幅広く捉えている感じですね。

これは私の感覚とも近く、この意味でたかまつ楽器音楽教室講師や意識の高い一般のピアノレスナーが通常のレッスンの中で生徒さんの指導をしていると思います。

大まかにいうと

①楽譜から音楽(音やリズムが正確に理解できるだけではなく、アーティキュレーション・音型などもわかる)を読み取り、そしてそれを再生できる力を養う学習法(読譜力と言い換えることができると思います。そして歌で再生するのが視唱)

②音楽を聴いてそれをしっかりと自分のものにする(音やリズム・和声がわかる・或いは楽譜にすることもできる)力を育てそしてそれを再生できる力を養う学習法(聴音・コピー)

の二つから成っているのではないかと考えています。

2ぶおんぷさんの?は②に入るのではと思うのですが、まずお困りなのはピッチの問題ですね。
つまりお隣の人の音を聴いて全く同じ音を吹くことができればピッチはぴったりと合うはずです。

これは、お隣の人の音と同じか違うか、微妙に高いか低いかを判断できる力を養うのがソ
ルフェージュの部分でして、あとは感じたとおりに演奏できるかという奏法の練習の部分ということになるかと思います。
だからホルンの皆さんのピッチが合わないのだとしたら、どちらに問題があるのかをソルフェージュ担当の2ぶおんぷさんが判断して差し上げる必要がありますね。それ以外にもお困りの点がありますか?
より深い読譜をするには・・・とか、アインザッツの問題とか・・・
ホルンは確かF管でしたよね?
移調楽器であるホルンと実音との兼ね合いとか?

2ぶおんぷさん、お困りの内容を詳しく教えてくださいね☆
by t_gakki | 2008-06-24 10:30 | レッスンの話/音楽教室関連

夏は『メインプログラム』の季節です

16ぶおんぷです。

昨日はたかまつ楽器のご近所の太田コミュニティセンターを借りて8月3日の発表会内(14:30~15:30)で、特別企画として開催されるメインプログラム『Let’s Enjoy DanceMusic!!』の合唱合奏練習がありました。

メインプログラムというのは、たかまつ楽器音楽教室の生徒さんと講師が協力して作り上げる企画ステージ=コンサートで、様々な企画あり、個性的なゲストあり、そしてストーリー仕立てということもありで、毎回多くのお客様がいらっしゃいます。

2年に1度の開催で、今年はその年に当たります。
テーマはダンスの変遷ということで、今回も楽しい企画をご用意しています。

一番盛り上がるのが、フィナーレの合唱で、生徒さんたちのかわいらしくて一生懸命な歌声に毎回感動の拍手が沸き起こります。

今回はリズム楽器を多く取り入れた『輪になって踊ろう』を演奏する予定で、昨日がその第一回の練習でした。
生徒の皆さんが、見たことのない楽器に眼を輝かせたり、お友達との合唱・合奏に心を弾ませたりしているのを見ることができて、嬉しかったと同時に良いコンサートにしなくてはという気持ちにもなりました。
次回の練習・ステージリハーサルを経て、本番まで、あと一ヶ月ちょっと。
頑張りますので、どうぞ皆さまご来場ください。
あ、会場は高松テルサです。

☆練習に熱が入り、写真を撮りそこねました。(><)残念!
by t_gakki | 2008-06-23 16:00 | レッスンの話/音楽教室関連

こころあたたまるてがみ☆

こんにちは☆全音符です。

もうすっかり梅雨本番でジメジメした毎日ですね…私はこの時期が一番嫌いなんです(+_+)一刻も早く梅雨明けを望む毎日です(笑)


昨日、ある小学生の女の子から私宛てにお手紙が届きました。
マイメロディの便箋でかわいいお手紙でした。

ピアノの調律に来てくれてありがとうございますという内容でした。まだ小学生なのに難しい漢字も頑張って書いてました。

感動。感動。。

すっごくうれしかったのです。

すぐに返事を書きました。


この女の子の家には30年ほど放置にしていたピアノがありました。今月初めそのピアノの調律に伺ったのですが、ピアノの中は虫食いやネズミの侵入跡があり、修理しなければいけない状態でした。
でも来月にコンクールを控えており、修理に出すとその間練習ができないうえ多大な費用がかかってしまうのでピアノの買い替えをおすすめしたら、先週末の展示会に来てくださり、ピアノを買ってくださいました。

そして無事に納品、調律をすることができました。

ご両親もすごく喜んでくれて、私も嬉しかったのです。

これでコンクールに向けて練習できるね!
手紙にも、コンクールで100点とれるようにがんばりますって書かれてました☆
頑張ってね!陰ながら応援しておりますo(^-^)o


お客様の喜ぶ顔を見ると、こちらも嬉しくなります。
私は調律師としてまだまだ経験が浅いですが、お客様に満足していただけるような調律を心がけてます。ピアノがきれいになったとか、せっかく調律してくれたので練習頑張るとか言ってくださるととっても嬉しいです。私も頑張ろうって思います。

今回頂いたお手紙も、私にとって活力になり頑張ろうって励ましにもなります☆

この手紙はお守りとして毎日持ち歩きます(#^-^#)

本当嬉しかったよ。ありがとう☆練習頑張ってね!
by t_gakki | 2008-06-22 10:32 | 調律師日誌

2分おんぷのソルフェージュ講座

2分おんぷです★★

前にもお話しましたが、私はホルンをやっています。

某市民吹奏楽団に入っているのですが、
最近、ホルンパート内であることを行っています。



それは、
【ソルフェージュ】




これは、ホルンパートのパートリーダーさんの提案で実施される事になったのですが、
困ったことに、この“ホルンパートソルフェージュ強化講義”をこの私が受け持つことになり




・・・ソルフェージュ?

・・・ホルンのソルフェ???

?????(゜Д゜;)




って感じで
どうしたらよいのかまったく分からず困っています・・・

何か良い方法があれば教えてください。
宜しくお願い致します(切実)




その前に
なぜソルフェージュをやることになったかと言うと

まず、ホルンと言う楽器は、トランペットやトロンボーンと違い、
朝顔(楽器の先端の広がっている部分)が右側についており、直接音が右側から出るようになっています。
(なので、みなさんは、ホルンの直接音が壁などにぶつかって反響しているものを聴いているのです。)


そのため、ホルン奏者は、必然的に自分の左側に座っている奏者の直接音を聴いているので、左側の奏者の音(ピッチ)にあわさなければなりません。
(なので、みなさんがコンサートなどに行ったとき、正面向かって一番右側に座っているホルン奏者は、ピッチをあわすと言うことに関しては、一番楽をしているということになります(笑)



このように、
ホルン奏者は、(ホルンに限らず、楽器奏者はみんな)隣の奏者の音や、全体の音と自分のピッチがあっているかと言うのを常に考え、瞬時にピッチをコントロールしなくてはならないのです。



そのために、一番必要なのが、【ソルフェージュ】と言うわけです。



説明長くてすみません(^_^;)


それで、ホルンパートで唯一音楽を専門的に学んだことがある私が講師に抜擢されました。


迷惑な話です(笑)


という事で、最近はソルフェージュについて考える機会が増えました。
ピアノにはソルフェージュがとっても大切な事だと言うのはよく知っていますが、
他の楽器にもソルフェが必要とは・・・

そう考えると、
音楽はソルフェージュから始めるのですねぇ(~_~)


ソルフェージュの事を、こんなに真剣に考えたこともなかったので、
まさか、ホルンを演奏するのにも、知らず知らずソルフェージュ的なことが必要になっていたとは思いませんでした・・・


ソルフェージュ恐るべしです(笑)


16分おんぷさん、力を貸してください(;_;)
by t_gakki | 2008-06-21 17:10 | スタッフ雑談NOTE

★シェーンハット社トイピアノ★

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この度、当店の仲間入りとなりました
シェーンハット社のトイピアノ君です(●´艸`)

当店のは【マイファーストピアノⅡ】のレッドですが、
その他にも、色々なカラーバリエーション
サイズやカタチの違うものがあります。

どれもこれも可愛い過ぎです(笑)



ではここで、シェーンハット社のトイピアノをご説明いたします。
1872年、アルバート・シェーンハットが、アメリカに会社を設立して以来、シェーンハットのトイピアノはお子様、コレクター、そしてプロミュージシャンから、長年に渡り愛用されてきました。
ピアノ線を張った従来のアコースティックピアノの単なる縮小版ではなく、金属棒を小さなハンマーで正確にヒットさせる方法による、独特の小さな鐘を鳴らしたように美しく広がるサウンドは、人々の心を惹きつけて離さず、シェーンハットのトイピアノはお子様用のおもちゃとしてだけではなく、一流の楽器として進化していきました。
シェーンハットトイピアノの鍵盤は従来のピアノと同じ幅の鍵盤を採用しているため、幼少期の指のストレッチにもなります。




気になるかたは是非、お店で弾いて見て下さい★
シェーンハット社トイピアノに関するお問い合わせは、特約店のたかまつ楽器まで★
by t_gakki | 2008-06-20 18:40 | 最新入荷商品/セール情報

ピアノ大展示会

こんにちは!2分おんぷです★★

先日行われました【たかまつ楽器 ピアノ大展示会】
たくさんの方がご来場くださいました!!
大賑わいの中、カメラマン全おんぷさんが撮影
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ありがとうございました★
by t_gakki | 2008-06-16 17:20 | 最新入荷商品/セール情報

■ピアノ大展示会■

たかまつ楽器からのお知らせです。


6月14日(土)・15日(日)
高松テルサにて
第31回 たかまつ楽器ピアノ大展示会を開催致します!!!!

たくさんの台数を一度に弾き比べできる機会は他にありません

是非お誘いあわせの上、お越し下さい。
******************************************************
■6月14日(土)・15日(日)
■AM10時~PM7時
■駐車場無料
by t_gakki | 2008-06-13 18:59 | 最新入荷商品/セール情報

私の「嫌いな」?アーティスト、カラヤン

16分おんぷです

カラヤンは今年生誕100年だとか。
それもあってでしょうか、NHK「知るを楽しむ~私のこだわり人物伝」では「カラヤン~時代のトリックスター」をシリーズでオンエアしてました。
案内人は天野祐吉さん(あ、この方は大好きなコラムニストです^o^)。

で、私はヘルベルト・フォン・カラヤンがあまり好きではありません。
『帝王』という異名がヒットラーをイメージさせますし、音楽がネバイ(笑)

歳をとってからはオーケストラの音楽自体あまり感動しなくなってきたので(オーケストラって、帝王のような指揮者が「オレの音楽をお前ら忠実に再現しろっ!」的に見えて(--;)
・・・今は室内楽の方が好きです)
それも手伝って家に大量に眠っている交響曲のCD・DVDはほとんど聴いてなかったんです。

で今回のNHKのこのシリーズは偶然(しかも①②は観てない)観始めたんですが、愕然としましたね。
だって規模もレベルも違うんですけど、私達が今やっていることをカラヤンもやり続けていたことがわかったんですから!



③では、オーケストラの芸術は『集団創造』であるということをやっていました。
つまりカラヤンがしていたのは私がイメージしていた「オレの音楽をお前ら忠実に再現しろっ!」的な指揮ではなく、楽団員と相互理解(このために彼は素晴らしい『言葉』を操ります)し、皆と一つになって音楽を作り上げ、一緒に音楽的成長を遂げていたことを知りました。

これは、私がレッスンで生徒さんたちに音楽を理解してもらうために一生懸命様々な角度から言葉を使うことにつながりますし、また良い音楽を演奏してもらうために多方面からの言葉による働きかけをすることで、生徒さん自身の内面の成長を促すこととも通じます。



④では、「誰のための音楽」というテーマで、カラヤンが周りからなんと言われようともいち早く『音楽の大衆化』を推し進めた人だったということをやってました。
20世紀半ばに現れたLPレコードに注目、音楽を世界中の隅々にまで届ける仕事をしてました。

それがやがてCDとなり、音声の複製だけに飽き足らず、音楽の映像化=ビデオ~DVDへ・・・彼自身の編集によるオペラ映画もたくさん残しました。
私もいくつか持ってます。
音楽はコンサート会場に足を運んで聴くものだという当時の常識を壊し、一般大衆が気軽に聴ける複製芸術を、当時としては質の良い録音で、たくさん残したのです。
そういえば、クラシック音楽にまったく興味のない母でもカラヤンとマリア・カラスだけは知ってますものね(笑)

で、彼の偉大なところは、『大衆化』と言っても音楽自体を低俗化させずに、素晴らしいものの素晴らしさをわかりやすく伝えた点だと天野さんは言ってました。
しかし素晴らしいものの素晴らしさをわかりやすく伝えるということはそんなに簡単なものではないため、その偉業は志半ばで彼は逝ってしまったと。

でも、その志は世界中の多くの音楽家に受け継がれています。彼のことが嫌いな^^;
こんなに遠く離れた高松にいるちっぽけなレスナーでさえその志を伝えようと頑張っているのですから。
でもやっぱり、彼の音楽はネバイなあ(笑)
by t_gakki | 2008-06-12 12:20 | スタッフ雑談NOTE

街中のピアノ

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2分おんぷです(●^o^●)

どっかから拾ってきた画像ですが・・
外国では、こんなことも許されてしまうのですね(゜o゜)

日本でやったら、運んでる途中に警察に注意されてしまうでしょう(笑)

日本でも、ピアノは身近なものですが、
家族で演奏をしたり、ピアノを楽しんだりする家庭は少ないのではないかと思います。

大半が
子どもさんが練習の為に使用するだけ、といった感じではないでしょうか。


香川県も、ピアノの普及率は日本で上位に上がるほどたくさんのご家庭で使用されているのですが、
家族全員で活用しているところは、あまりないでしょうねぇ(~_~)

写真のように
街でピアノを弾いていたり
いたるところで弦楽器や管楽器のグループが演奏していたり

お家でも、誕生日やクリスマスなどのイベントには、家族そろってピアノの伴奏にあわせて歌うとか、
そんな習慣が、日本にもあったらステキだなぁと思います。





私はたまに、
夜、サンポートの赤灯台に続く海沿いの遊歩道(?)でホルンの練習をしています。

たま~に、釣りをしている人に嫌な顔をされますが
大半のジョギングやウォーキングをしている人は
何事かと、必ず覗きこんでこられます(笑)

犬には必ずほえられます(笑)


カップルが歩いている時は
私は意味も無くサービス精神旺盛なので
少し雰囲気のある曲とか吹きます(ま、聴いてくれているかは謎ですが)


たまに、
トランペット、トロンボーン、カホン、アコギ、そして私がピアニカを持ってセッションしたりします。

すると、必ず何人かの人が声をかけてくれたり、拍手してくれたり、立ち止まって聴いてくれたり・・・
たまに、聴いている方からリクエストされて、『音がわから~ん』と思いながらも、必死に音探りながら演奏したり
その場の雰囲気、その場のノリで即興演奏したり・・・

そんな自由な雰囲気が私は大好きで、

『こんな事をやる人がたくさん増えたらいいなぁ』と心底思います。


だって、そこに音楽がなかったら、
顔を見合すことも、声を掛け合うことも、笑いあう事もなく
通り過ぎていた時間。

そんな時間が、ただ音楽があるだけで
知らない人と笑い合ったり
踊ったりできる楽しい時間になるのです。


本当に、音楽は魔法だなぁと思います(●^o^●)
by t_gakki | 2008-06-09 13:53 | スタッフ雑談NOTE