おんぷちゃんのひとりごと♪ Byたかまつ楽器

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カテゴリ:レッスンの話/音楽教室関連( 186 )

16分おんぷです(●^o^●)

今日はさぬきこどもの国において『たかまつ楽器クリスマス音楽会』が開催されました★★
ホームページでもお知らせしていたので、ご覧になった方もあるのでは?
年々参加してくださる方が増え今年はなんと約100名の生徒さんと楽しい時を過ごすことができました!!(>∀<))♪♪
楽しい講師の演奏にちなんだ音楽クイズやゲーム、プレゼント交換などで子供たちは
音楽と仲良くなっていましたよ(^^♪
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by t_gakki | 2007-12-16 12:45 | レッスンの話/音楽教室関連

2分おんぷの疑問(@_@?))

こんにちは★2分おんぷです(^^♪
16分おんぷさんも書いていましたが、昨日は当店の音楽教室のグレードテストが行われました(^^)
当店のグレードテストも、れんらくちょうイラストコンテスト同様、長く行われています。
私は入社して1年半になりますが、初めてグレードテストの内容を見た時に
『グレードテストにソルフェージュのテストもあるんだ!』と、驚いた事を覚えています。

ソルフェージュと言えば、私も高校・大学とかなり苦戦した(笑)、音楽を勉強するためには欠かせないものです。
でもグレードテストにソルフェージュのテストがあるのって他では聞いたことないような・・・なぜだろう?

と言う事で、当店音楽教室チーフレスナーの16分おんぷさんに聞いてみました(@^^)/
教えて!16分おんぷさ~ん!(人>_<)


はい、16分おんぷです(●^o^●)
16級~14級にはピアノのテストだけでなくソルフェージュのテストを取り入れてます。16級が初級で、それを受験するのは主にピアノを習い始めてまもない生徒さんです。
そしてその上の15.14級も含めてその時期はピアノを弾くための基礎を作っていく段階と捉え、導入期に開始したリトミックの延長線上として基本的なソルフェージュ力をつけてもらおうと実施しています(^^♪
具体的には、ごく平易なメロディやリズムを聴き取れる(きいたことがある、歌ったことがある曲を弾けるのって子どもにはとても楽しいことですよね★★)、初期のピアノテキストの楽譜を自分の力で読んでいけるよう読譜の基礎を身につけるなどです。
そして受験する子供たちは無意識のうちにメロディ・リズム・ハーモニーの音楽の3
要素に関わっていきます。
ソルフェージュというと、2分おんぷさんのように、音大や高校音楽科の受験を想像される方もあるかと思いますが、このソルフェージュテストはけして独立した『お勉強』的なものではなく、「ピアノを弾く上に大切なことだけを取り入れているテスト」なんです(^_-)-☆


ほ~~(~o~)なるほど!!
ピアノを弾くテクニックはもちろん、ソルフェージュのテストが入る事によって、楽譜を読む力、音(メロディ・リズム・ハーモニー)を聴く力が身につくようになっているんですね!\(◎o◎)
それはピアノを弾く上ではすごく基本的な事ですが、とっても大切な事ですよね!!
当店のグレードテストはレベルも高いので、生徒を教える講師も、一生懸命勉強しているようです。スバラシイ・・(T_T)

16分おんぷさん、ありがとうございました★★
by t_gakki | 2007-11-26 18:23 | レッスンの話/音楽教室関連

16分おんぷです♪

昨日は楽器店のオリジナルピアノグレードテストでした(^。^)♪
100余名の生徒さんたちが、ピアノとソルフェージュのテストを一生懸命受験していましたよ!
講師が生徒さんたちのために本当によいものをと考えたこのグレードテスト、うれしいことに
回を重ねるたびに受験者が増えてきています。

私はピアノのテストの方を審査しているんですが、幼児期~小学校低学年くらいの
ピアノを始めてまもない生徒さんが、お母さんから離れて怖そうな(ホントは怖くあ
りません^^;))先生らの前で大きなピアノに向かい一生懸命1曲弾ききる姿には本当
に感動し、応援したくなります(>_<)

また、学校や塾、その他の習い事で忙しくなってきた大きい生徒さんたちが、今持っている力をフルに出し切って精一杯自分を表現する様子もとても頼もしくほほえましく思って見ています(#^.^#)審査中は声には出せませんが^^;心の中では皆「頑張って!」って言ってるんですよ♪♪
 ピアノって日々の努力なしには上手にならないものですから、昨日テストに挑戦さ
れた生徒さんたちは、きっとこれをきっかけに一回りも二回りも成長されたことでしょう。
次の成長を審査の先生たちは楽しみに待ってます!
by t_gakki | 2007-11-26 15:01 | レッスンの話/音楽教室関連

4分おんぷです(●^o^●)

はじめまして♪ワタクシ毎日大忙しで、なかなか電話もつながらないと、いつもメーカーさん言われてる専務です。よろしくお願いします(^^)

さて、青い鳥音楽教室では、生徒の皆さんが1年間使う先生と保護者の方との連絡ノート「れんらくちょう」というものがあるのですが、その連絡帳の表紙は、生徒さんよりイラストを募集して、毎年表紙になる絵のコンテストをしています。
このコンテストは、なんと昭和60年から行われています!!
もちろん歴代のれんらくちょうは22年分きちんと保管してあります(^^♪

今年も応募してくれた全員のイラストを、センター教室のお二階に掲示していますので、皆さん見て下さいね。

毎回本当に力作揃いで、とっても丁寧に書いていて、どの方にも賞を差し上げたいと思ってしまいます。選考はスタッフ一同、投票にて厳正に決めています。

入賞のポイントは「保護者が手伝わないで、本人が書くこと」「キャラクターとかの絵でなく、自分で考えたイラストであること」「表紙になって見栄えがするように、色を使ってはっきりと書いて頂くこと」です。来年もどしどし!ご応募下さい。
受賞者以外の方にも、全員に参加賞がありますよ~(^_-)-☆
今回の表紙に選ばれたのは、たしまじゅんや君7歳『せかいはなかよし』です★★
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by t_gakki | 2007-11-22 12:03 | レッスンの話/音楽教室関連

16分おんぷです♪

16ぶおんぷです

以下の文章は、11月発行の『どれみ新聞』に掲載したものです。ピアノを習っているお子さんのご家族の方のお役に立てればと思いブログにも載せることにしました。


どれみ新聞「音楽教室そこが知りたい!」パート1

今回のテーマは 『ピアノのレッスンをやめる時』

 今回から始まりました「音楽教室そこが知りたい!」では、これから音楽教室でのレッスンの中で保護者の皆様や生徒さんの「知りたかったけどいまさら聞けないこと」「素朴な疑問」などにお答えしようと思っています。

 今回のテーマはちょっと重い『ピアノのレッスンをやめる時』です。

「え~!うちの子はこの前レッスンを始めたばかりで楽しく通っているのに…関係ないわ。」

「うちも今のところ順調でやめさせるつもりなんて…」

と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、いますぐの話ではなくても、また今すぐではないからこそ、ちょっと耳を傾けてほしいんです。

 私達レスナーは生徒さんをお預かりする時、(お預かりした年齢によっても違いますが)実はおよそ10年というスパンでレッスンを考えています。保護者の方がピアノを習わせようと思われたとき、その理由の大半は「子どもの人生がピアノ(音楽)と共にあることで豊かになってほしい」ではないでしょうか?もちろん、将来ピアニスト、(音楽大学に進んで)ピアノの先生になってほしい、小学校・幼稚園の先生になってほしいと具体的な将来設計をお考えの場合もおありでしょうけれど。

 お子さんの人生がピアノ(音楽)と共にあることで豊かになるということは、「自分の好きな曲を自分自身の力で楽しんで演奏することができる」ことだと思うんですね。その目標が達成できるようになる目安が『約10年』というわけです。リトミック・ソルフェージュ・読譜・奏法の習得・音楽の解釈・などの基礎の他にもアンサンブルの楽しみ方やできればポピュラーの楽しみ方、コード進行なども身につけてもらいたい、でもピアノの習得って一朝一夕にはできず時間をかけることによって身につくことが多いんですね。私達にとって10年は短いくらいなんです。そして実はその10年でしっかりとピアノとお友達になれた生徒さんはそこから先自分の意思でレッスンを続けることを選んでくれることが多くなってきました。

 でも、おうちの方のお気持ちとしては、

「最初は楽しんでピアノを弾いていたのに、レベルが上がってきたり、学校その他のことが忙しくなったりで最近やる気がないみたい。」

「交友関係も年齢と共に広がり、家でじっとピアノの前に座っていることがほんとにこの子にとっていいことなのかしら?みたいな疑問もあって。」

「最近ちっとも上手くならない(気がする)わ。練習もしないしお月謝がもったいないわ。」

などなど「このまま続けるより思い切ってやめた方がいいんじゃないかしら。」と思われることもあるのでは?

 でも、ちょっと待ってください!お子さんがやる気なさそうに見えたり、進み具合が芳しくなかったりしたときには何か理由があるはずです。結論を急ぐのはそれこそそれまでの努力とレッスン代を無駄にしているのかもしれません。

テーマにある『ピアノのレッスンをやめる時』は『お子さんのやる気がなくなった時』ではなく『お子さんが不完全ながらもピアノの先生から一人立ちできたのでは?と思えた時』ではないでしょうか?

レッスンを続けようか悩まれた時は、結論を出す前にまずは担当の講師にご相談ください。講師に言いにくければ、楽器店の音楽教室担当でも結構です。的確なアドヴァイスができるよう誠心誠意ご相談にのらせていただきます。

 せっかく芽生えてこれから大きく育つはずのお子さんの芽を摘んでしまうことのないようにと私達はこれからも努力を続けます。


次回は生徒さんがピアノのレッスンを長く続けるための具体的なアドヴァイスを掲載いたします。
by t_gakki | 2007-11-21 11:48 | レッスンの話/音楽教室関連

16分おんぷです(^^♪

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楽器店イベントのご報告や音楽教室、そして音楽全般の話をしていきますね。
では早速、11/18(日)に開催されましたアルチョム・アガジャーノフ先生(くらしき作陽大学モスクワコース特任教授)によるミニコンサートと公開レッスンのご報告です。約50名の熱心な聴講者が集まり、アガジャーノフ先生の演奏とご指導を一音も一言もききもらすまいと耳を傾けていました。(実は先生のお話は全てロシア語だったので私は「ハラショー」くらいしかわからず耳を傾けてたのは通訳さんの言葉に(^_^;)でしたが)
演奏曲目はラフマニノフ、J.S.バッハ、そして先生ご自身が作曲されたバレエ音楽と多岐にわたり、大変パワフルな演奏に最後は「ブラボー!」が飛んでいましたよ。
公開レッスンも演奏に負けず劣らずパワフルで先生の音楽に対する熱い想いをたくさんたくさん伺うことができました。受講生は中学生、高校生、レスナーの3人だったんですが、中学生の方には音楽を捉える基礎となる旋律法やショパンのテンポルバートについて、高校生にはベートーベンのフォルテやピアニシモの奏法、音大卒業後指導者として活躍している方には更に深い演奏をするための細かい注意など、年代に即したご指導を伺うことができ、聴講者の皆さん、感激して帰られていました。
by t_gakki | 2007-11-20 10:42 | レッスンの話/音楽教室関連