おんぷちゃんのひとりごと♪ Byたかまつ楽器

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2016年 01月 12日 ( 2 )

西口兄弟ジャズライヴ&ヴォーカルワークショップのご報告

1月10日(日)、昼間は高松テルサにおいて『第3回たかまつ楽器青い鳥コンペティション』でした。
そして夜は同コンペティション審査員である西口直生さん英生さんの兄弟によるライヴがサロンピアーチェにて開催されました。

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直生さんの歌と楽しいトーク、英生さんの柔らかな世界観をもつジャズピアノに、お客様のお顔もほころびます。お子様からシニアの方までアットホームな雰囲気の中、西口ジャズワールドを堪能しました。


また翌日午後1時からは直生さんによるポピュラーヴォーカルワークショップでした。
大人の生徒さんお二人を受講生に迎え、ポピュラーヴォーカルのポイントを学びます。

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一発で日本語の歌が「うまく」聴こえるコツ
英語の歌を歌うときどうしたら「それらしく」聴こえるか?
「ノる」ためには?

など受講生のお二人真剣にチャレンジされていました。
音楽大好き聴講生とともに午前中にランチタイムコンサートを終えられた内藤晃先生もご参加され、笑顔の中に質問や発言の飛び交う実りの多いワークショップとなりました。

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西口兄弟、またの開催を楽しみにしております!
by t_gakki | 2016-01-12 13:05 | コンサート情報とご報告

『第3回内藤晃先生ランチタイムコンサート』のご報告

昨日1月11日㈷11:00~今回で3回目となる『内藤晃先生ランチタイムコンサート』でした。

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以下の写真でもおわかりのように、ピアノレッスンをされているお子様とそのご家族、音楽大好きピアノ大好きな大人の皆様で満席でした。

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ランチタイムコンサートは所謂レクチャーコンサートです。
今回はオールショパンプログラムということで

*ショパンは貴族や富裕階級のサロン=比較的狭い空間でプレイエルというピアノを好み即興的に演奏していたこと

*そういう場やレッスンなどで弟子が書き留めた楽譜が残っていること

*マズルカは故郷ポーランドを想って「日記」のように作曲していた作品であること

などのショパンが身近に感じられるお話とともに、

ノクターン 変ホ長調 Op.9-2(異稿)
即興曲第3番 変ト長調 Op.51
3つのマズルカOp.50より 第2番変イ長調 第3番嬰ハ短調
ノクターン ホ長調 Op.62-2
舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

を演奏してくださいました。

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お越し頂いたお客様もうっとりと聴き入っていらして、サロンピアーチェは夢のような空間でした。
次回は少し空いて4月3日(日)の予定です。どうぞお楽しみに!!
by t_gakki | 2016-01-12 12:29 | コンサート情報とご報告