おんぷちゃんのひとりごと♪ Byたかまつ楽器

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ローランドHP302、HP305のスピーカー&HP307の鍵盤について

長いタイトルで失礼しますm(__)m
2分おんぷです。

鍵盤についてお話します☆彡とか言いながらはや数週間・・・すみませんサボってた・・・わけじゃ・・・・ありませんよ・・・(;゜;ж;゜;)ドキドキ


ちょwww待ってたんだけどwwww

って人。いないと思うけど、すみません。



てことで
ローランド新製品HP307の新鍵盤【PHAⅢ鍵盤】についてご説明しましょう!!

模型が来てないので、写真をお見せできないのですが。。。。
前シリーズPHAⅡ鍵盤となにが違うんだい!!(゜Д゜)って思ってるかた!

PHAⅡ鍵盤は2センサー・・・そしてこのPHAⅢ鍵盤は3センサーに変り、連打性が良くなったのです<`~´>

この3センサーも、ヤマハクラビノーバの上位機種には前からあったんですが、この度ローランドの鍵盤に搭載されたことで、2センサーにしてなお良かったタッチがさらに連打性にすぐれたことで、さらに上級者の演奏者に対応した鍵盤と言えます。

さらに、エスケープメント時の一時カクッとなる部分からさらに下に鍵盤を押さえると、従来の鍵盤では音が発しなかった(いわば感知しなかった?)のが、今回のPHAⅢ鍵盤ではそんなとても微妙で繊細な打鍵すらも読み取り音を発します。
すなわち、PPの幅がさらに広がった、というところでしょうか(~_~)

この鍵盤と、ローランドが開発11年を費やしたといわれるサウンドが合わさったHP307。

今後のレジタルピアノ業界を牽引していくモデルとなるでしょう☆彡




それと・・・

HP302、HP305に関して、
今回のモデルより“アコースティックポジション”が搭載されたため、オクターブの動きや黒鍵を多様するような曲でのボタンの誤作動が軽減されましたが、スピーカーからの音がアコースティックポジションにした際に隠れてしまい音色(大きさ)が変ってしまうのでは?と思ったかたも多いはず。(ちなみに私も思いました。)

実際の鍵盤上のスピーカーがこれ↓
c0150287_11244862.jpg

鍵盤下と、この弾き手にダイレクトに聴こえる部分と分かれているのですが、

アコースティックポジションにすると・・・
c0150287_11253795.jpg

こんな感じ。


あら!?
これ・・・かぶさってしまったんじゃ・・・



実際この状態で弾いてみたところ・・・










全然かわらず(・∀・)

全く問題なし!!でございました。
ちなみに、下から覗き込むと
c0150287_11271086.jpg

このように少し隙間はあるのがおわかりでしょうか・・・
実際はここの角度からスピーカーが目に見えるのですが(~_~)

ここから音が流れてくるので、多少変ったように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私やスタッフもまったく違和感なく感じました(^^)

気になる方はお店でチェックしてみてくださいね☆彡

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by t_gakki | 2009-11-28 11:34 | 最新入荷商品/セール情報