おんぷちゃんのひとりごと♪ Byたかまつ楽器

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ローランドデジタルピアノ新製品 HP302・HP305・HP307・F110 ②

2分おんぷです(^^)

お待たせしました!ローランドデジタル新製品紹介第二弾!

今日は格段にかわった“音”についてご紹介しますよ☆彡


今回の新HPシリーズで、私がもっとも「かわった!」と感じた音なんですが、
内覧会で、ピアニストの方が実際のHP307を演奏されていましたが、
目をつぶって聴いていると、まるで高品質のオーディオでクラシックのCDを聴いているかのような感覚になりました。

なぜ、そんなクオリティの高い音が出せるのか・・・


それは、今回新搭載された“スーパーナチュラルピアノ音源”による、段階の無い音色変化によって、
今までデジタルピアノでは不可能だった、微妙な強弱、音色変化が可能になりました!

さらに、これまでのサンプリング音源では、打鍵してその音が消えていくまで、ただ音量が小さくなっていくだけだったのが、アコースティックピアノのように、音色が変化しながら減衰していくようになり違和感なくナチュラルに音が消えていくようになりました。

また、次回お話しますが、今回HP307に搭載された、話題のV-Pianoと同じ鍵盤である【PHAⅢ鍵盤】によって、よりピアニッシモの幅が増え、ハイグレードの演奏にも対応できるようになりました。(詳しくは次回お話しますね(^^)

ピアノデザイナー(HP307のみ)では、自分の好みの音が自由に作れますが、さらに新しくキャビネットレゾナンス(ピアノキャビネット自体の響き)の設定も出来るようになりました。



ピアニストの演奏を聴いて、まるでCDのようだ!と感じるのは、スゴイことであると思います。
それは、クラシックのCDのピアノ演奏は、コンサートグランドピアノをピアニストが弾いている音を録音しているわけなので、細やかな表現の変化、微妙な音色の違い、儚く消え入りそうなpppから爆発するようなfffまで、多彩な音が聴こえてくるのは当然なのです。
そんな微妙な表現の違いをデジタルピアノで出すことは、どんなに高い演奏力を持った人であっても不可能だったわけですが、今回の無段階の音色変化により、よりデジタルピアノでの演奏表現の幅が広がったといえます。
実際前シリーズとスピーカーの質や個数はかわっていないので、やはりサンプリングががらりと変ったのだと思います。
とりあえず、1音ならしただけで、音が良くなったのがすぐに感じられました。


と言う事で、次回は鍵盤、その他機能と、F110をご紹介します(^^)
by t_gakki | 2009-11-07 12:54 | 最新入荷商品/セール情報